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高木美帆“なぜフードをすぐ脱ぐの?”“なぜ腰ひも?”テレビで生回答Informaiton

2018/02/27 (火)

冬季五輪日本史上初めて同一大会で金・銀・銅の3つのメダルを獲得したスピードスケート女子の高木美帆(23=日体大助手)が27日放送のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・55)に生出演した。

【写真】レースを終え、スーツを脱いだ高木美帆ら

 MCを務めるニュースキャスターの安藤優子(59)や俳優の高橋克実(56)ら出演者に拍手で迎えられると、高木美は会釈して登場した。

 今大会について「メダルを狙っていたという気持ちはあまりなく、五輪で自分の力を出しきれば結果はついてくるだろうと考えながら、五輪本番までの時間を過ごすことができました」と振り返り、「五輪には魔物が住んでいると言われているので、ここまでやってきたことを、五輪でどこまで出せるかというのが“本当の強さ”になると思っていた」と五輪に臨むまでの姿勢について明かした。魔物はいたかと問われると「今回はあまり感じなかったです。個人種目で金メダルは獲れなかったので、もっとこうしておけばよかったと後悔のような“たら・れば”は多少ありますが、魔物には翻弄(ほんろう)されずに戦えた」と答えた。

 高橋が「スピードスケートの選手はゴールした瞬間、なぜフードをすぐ脱ぐんですか?モジモジくんみたいな姿からバッと外すから素顔が見えてよいのですが」と聞かれると「ファスナーもですが、苦しいからです。ゴール直後で呼吸も早くなっていますし(レーシングスーツは)風の抵抗を少しでも減らすために、身体にフィットしていて凄くタイトになっているので。フードもレース中の姿勢で設計されているので、身体を起こすとキツいです」と理由を明かしてから「あとは本当に“モジモジくん”みたいじゃないですか」と高橋の質問に合わせて笑いを誘った。

 レース中につけていた腰ひもについては「つける選手とつけない選手がいます。私は長い距離を滑るときは右手しか振らないのですが、コーナーなどで左手が動いてしまう。左手を固定できるように、指を引っ掛けるために使っています」と説明した。


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